結婚相談所の門を叩いてみる

大手結婚相談所


私は結果として、結婚相談所は2軒で登録・活動しました。
1回目はいわゆる大手と言われる所、2回目は個人で経営している所です。

流れとしては、
アプリ → 結婚相談所① → アプリ → 結婚相談所 → 成婚
となっています。

時系列でまず最初の相談所から振り返ります。

会社名は伏せますが、検索機能で ”結婚相談所 おすすめ” で調べると、
よく出てくるような相談所です。

そこの相談所がいいと思ったのは、
元々国公立私立大学OBが中心となった会員制ともあって、ハンドメイドで少数精鋭の会員を担当コーディネーターがハンドメイドで紹介する形式とアプリのような検索で登録会員が閲覧・申込ができる、2種類を持っていたからです。

アプリで学歴詐欺にも遭い、自分自身も国立大出身だったので、
なるべく近い感覚の学生生活を送った人がいいなという思いから、
一軒目の相談所を選びましたが、後悔するのはまた別の話で。

何軒かの相談所を調べたのと、実際ここの相談所で成婚退会した人のブログも読んで、
ふらっと無料カウンセリングに行ってみました。

担当してくれたのは、母親と同じぐらいの世代の品のあるおば様。

第1声が、「とっても綺麗な女性が来てくれた!って受付のスタッフが騒いでましたよー♡」

「どうも〜…」と、やはり相談所、そういう作戦なのかな…と斜めから身構えていました。(卑屈)

第2声が、「まだ20代だし、お綺麗なのに、なぜ結婚相談所を??」

ここについては、さらっとアプリの話をして、身元がわからないのが不安を感じ、
相談所は敷居が高いけど思い切ってきた婚約破談になった旨を伝えました。

そして…「一番気になるのは相談所に登録されている男性がどのような方々なのかです。」と。


すると「まあ〜♡そういうことですね、ではぜひ当クラブの会員様をぜひご覧ください」

とIBJのシステムとクラブオリジナルで登録されている人を見せてもらいました。
割と自分の理想とする条件に合う人も一定数いるな…と印象を持ちました。
今日は一度帰って考えます、と言うと

本日ご入会を決めた方だけに、このような特典が…



…特典?


若かったですね、20代甘かったです。
今ではこんな口説き文句は笑顔で流す可愛くない女性になりましたが。笑
(どこの業界でも使うフレーズですね)


そんなこんなで少しの不安はありつつも、
善は急げ精神で、一軒目の相談所での活動をスタートしました。



コメント

タイトルとURLをコピーしました