お見合い録:熱血ラガーマン①

大手結婚相談所


お申込みいただいた方だと、こちらがOKをしたら、
双方の担当さんが日程・場所調整をしてくださります。
幾つか候補日時を伝えて、確定すると専用のアプリで連絡がきます。


ついに初お見合い!


ちなみにこのような殿方でした
※一部フェイクをしております

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・40代前半
・省庁勤務(転職経験あり)
・年収700万以上
・旧帝大大学院卒
・ラグビー好き
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ここではラガーマンと呼びますね

場所は都内の高級ホテルラウンジ
自分が結婚相談所で活動し出したから分かるのですが、
ホテルのラウンジってお見合いの方々で溢れかえっています。
以前はなんだろうこのおふたり?って疑問だったのですが、今になって判明。


小心者なので指定の30分前に着いて、ラウンジの場所を確認しお手洗いに。
ストッキングよし!髪よし!メイクのよれよし!と指さし確認をして(不審者)、10分前にラウンジ前へ。
やはり同じ時間帯での待ち合わせなのか、ラウンジの前にもピシっとした男女がずら~り。

あ、こういう服装やカバンいいなあ~とか他の女性を拝見して観察しておりました
と、いうのもなかなかお見合いに適した服装が少なく、
仕事の服だとビジネス過ぎて堅い印象になると言われておりました
服装・身だしなみは本当に大切…!まず第一印象を整えることは必須です。

5分前⏳

“◯◯さんですか?” “はい、本日は…”

そんなやりとりがラウンジ前で繰り広げられ、お見合い予定の方が続々と中へ入っていきます。

まだかな?と時計を見つつ…まあまだ定刻ではないし。

定刻⏳


あれ…?


慌てて携帯を見ても特に相談所から連絡もなく…
え?もしかして既にラウンジの中にいらっしゃる?

そうしてこちらが慌ててラウンジに入っていくことになります。


〜続きます〜

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