お見合い録:熱血ラガーマン③

大手結婚相談所


“申し訳ございません!仕事が押してしまい…” と現れました。
写真は少し前に撮られたのかな?という雰囲気でしたが、
そこまで違いはありませんでした。

国家公務員の仕事ってやっぱり激務なのかしら…と納得してしまい


“いえいえ、大丈夫ですよ。大事がなくてよかったです”とあまり突っ込まないでおきました。

“相談所に連絡してもよろしいですか?相談所に連絡が届いていないか問い合わせたら、お相手が来られたら一報くださいと言われておりまして”

“あ〜そうですよね…遅れてしまって本当に申し訳ないです。”と八の字眉で申し訳なさそう。

“大丈夫です!無事にお会いできてよかったです!”とこの話題は切り上げました。

〜飲み物の注文もして一息〜

“プロフィールを見たのですが、◯◯さんのライブに行かれたのですね。
一度自分も行って見たいです”


あ、ちゃんとプロフィール見てくれたんだとここは好印象♡

“そうなんです、ずっと大好きな方で…生で演奏を聴いた時は圧巻でした”


その後は休日に何してるのか、とかたわいもない話をしておりました。

“まだお若いのに…相談所で婚活されているのにびっくりしました。
一瞬サクラかと。笑”


“元々出身もこの辺りでもないので同級生も少なくて。

でも友達の紹介やコンパも少し苦手で…
相談所の方が身元もしっかりしているので安心かなと思っています”

“もう何人かお会いしてるんですか?仮交際している人もいそうですよね”


ん…?これって聞いたらダメなやつじゃ?

相談所で渡されたお見合いマニュアルみたいなものに
『NGな会話』があってこれはダメだったような。。

どこまで本年で言うか一瞬迷い、駆け引きも面倒だなと思い

“いえ、今日が初めてなんですよ” 

目を見開くラガーマンさん。

“え?初めて?お見合い自体が?”
“はい、まだ登録したばかりなので”

“わーそれは初めてのお見合いなのに相手が遅刻って申し訳ない。。
ちなみに何で自分の申込をOKしてくれたんですか?”

“前職が同じ業界だったのと、理系のご出身だったので…
家族・親戚も男性は理系が多いので何かと理系の方が安心する傾向はあります”

*あんなも転職しており、以前の会社がラガーマンさんの前職と同じ業界でした。

“そういうことですね!あの業界はなかなか激務ですからね。苦笑
でもそういう意味では共通するところも多いですね”


初めてのお見合いにしては良い感じなのでは?

ただこの後から少し暗雲が立ち込めます。

〜続きます〜

今日の教訓

✔︎お見合い会場には余裕を持っていきましょう
✔︎自分が遅れる場合はきちんと相談所に連絡を
✔︎相手が遅れた場合は焦らず、余裕を持って受け止めましょう
✔︎NGと言われている会話も繰り広げられます
✔︎プロフィールはしっかり読んで会話に出すと好印象

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